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行く先不明の競馬blog

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

買うならこっち。東宝の安い宇宙SF映画のDVDを彷彿とさせるジャケットが素晴らしい通常盤。

ブレイクビーツで仕上げたM2が一番聴きやすく仕上がっているが、アニソンど真ん中のM1も捨てがたい。クイーンオマージュM3は進行で一瞬ロックの雰囲気を感じさせる部分があるのが面白い。M2はピアノが非常に印象的だが全体的にヌケが悪いのが難か。M3は後半に行くほど重くなるのが珍しい構成。Z編成になって以降のCDとしてはアルバム含めて最も楽曲の完成度が高い作品に仕上がった。作り手が非常にのびのびと作っているのが伺えて「ああ、売れるっていいことだな」と思わせてくれる一枚。ただ、無印以来のファンからした時、もうこの展開にうんざりしていることは充分に予想されるし、そもそもバラエティでの彼女たちから連想される音でもないのも事実だろう。そこを今後どう修正していくかがブレイクまでの課題になるように感じた。あと、インストが3曲とも圧倒的というのは何とかならんのだろうか。それって5人を使いこなせていないということにナリはしないだろうか

3曲入っているがドレも曲者という非常に聞こどころのある一枚に仕上がった。ごちゃごちゃ言うまでもなく聞くべし。コレは買うべきシングル。

(おすすめ度。。。☆☆☆☆☆ 満点。言うことなし。インストの6曲目まで聞きどころたっぷり。お買い得。)