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行く先不明の競馬blog

Softbank版のXperia XZ1にUQmobileのSIMを入れても認識しない件

競馬が調子が戻ってウキウキのbluetoneです。府中牝馬ステークスも締め切りに負けましたが、予想は的中!やはりサラキアは強かった!

それはさておき、現在、MVNOのSIMはOCN、Biglobe、HISモバイルの3種類を使っております。本当はmineoとIIJmioを契約したかったのですが、何ゆえか審査に通りません。なんでなんだろう。よくわかりませんが、現在ちょっとしたきっかけでUQmobileのSIMを試験使用しています。15日間、1日500MB使えるお試しSIMというやつ。

これを我が家のSIMロック解除済みXperia軍団に入れたのですが、なぜかSoftbank版のXZ1(701SO)だとSIMを認識してくれない。見た感じSIMを認識すらしていない感じ。当然UQmobileのAPNを設定しても何も変わらず。VoLTEからみのトラブルとみてAPNタイプにimsを設定しようとしてもなんと設定できないというダイアローグがでて設定できない始末。そこで、ほかのXperiaの場合、APNがどうなっているか確認したところ、SIMを認識する端末ではKDDI IMSというAPNが自動で生成されていることがわかった。このSoftbank端末ではそのKDDI IMSが自動生成されないのだ。

そこでAPNにKDDI IMSというAPNを追加してみた。これは非常に簡単で、ネットのどこにも転がっているのだが
(名前:ims、APN:ims、APNタイプ:ims、APNプロトコル:IPv4v6)
というAPNを作ってやる。設定して保存するのだが、APN一覧にこのAPNは表示されない。どうも、表示されなくて正解らしい。なぜなのかわわからない。

それで再起動して解決しましたというならこんな記事を書く必要もない(ネットに転がっている情報で用が足りる)ので、お察しの通り、こんなことではSIMを認識してはくれないのである。もうひと手間必要だ。

まず電話アプリから*#*#4636#*#*と入力してサービスモードに入る。携帯情報情報という項目をタップ。そうすると通信関連の細かい設定のできる画面に入ることができる。優先電話モードがLTE/CDMA suto(PRL)になっているので、これをLTEonryまたはLTE/TD-SCDMAまたはLTE/TD-CDMA/UMTSのいずれかに設定する。TD-CDMAはいわゆる4G+、UMTSとは3Gのことだ。その上で、モバイル無線電力のトグルをON-OFFする。数回繰り返すうちにアンテナが立ち通信ができるようになるはずだ。ここで念のため再起動すると、なぜかVoLTEアイコンが出現する。データ専用SIMなのだが、なぜかこれが出てくる。このアイコン、取扱説明書にも載っていない謎のアイコンである。

それはともかくとして、一度SIMを認識してくれさえすれば、あとは爆速である。UQmobileは昼の通信速度が20Mbps確実に出るためMVNOであるにもかかわらず非常に快適に使える。ただ、地方都市ではDocomoほど電波の入りがよろしくなく、地下でもないような屋内で平気で圏外になるのでメインには絶対にできないのが玉に瑕だ。もちろんこれはそもそものKDDI基地局がダメダメなのである。UQだけのせいでは決してない。

というわけで、無事XZ1でもUQmobileのSIMを使うことができるようになった。

ちなみに、比較使用したのは素のXZ(docomo端末)、XZ3docomo端末)である。我が家にはSIMロック解除済みのauはないのである。んで、電波のつかみなんかを比較すると、どうもこのSoftbank版のXZ1が一番いい。キャリア3社いろいろな独自通信仕様があるけれど、それぞれに相性があるのかもしれん。電波のつかみ具合はNetwork Cell info Liteを使った。これが一番使いやすい。

おまけ キャリア表示。KDDIではなくauと表示される。SIMのステータス表示は間違いなくKDDIなのに、なぜかキャリア表示はauである。おまえUQmobileじゃんと思ったり思わなかったり。