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行く先不明の競馬blog

東京女子流「TGS discography 2」@横浜BLITTZ(19:00~)

東京女子流待望の2ndアルバム「Limited Addiction」の発売を記念して行われたTGS全曲ライブの第二弾。今回はTGS12「W.M.A.D」からTGS番外の「We Will Win~心のバトンでポポンのポーン」まで披露。構成としてはTGSナンバー順に淡々と歌っていくというものだったが、前半に既発曲、後半にアルバム書きおろし曲という順番になるため期待が加速する非常に上手いプログラムになっていたと思う。ゲストはバニラビーンズ。復帰直後のあぁちゃんこと小西彩乃はまだ椅子に座っての歌唱だがこれはむしろ4人用の振り付けが先行して完成しておりまだ5人用の振り付けができていないからではないかと思った。以下感想。

僕の手紙(TGS15)....久々の歌唱。この曲だけなぜかハブられていたのでパフォーマンス水準があぁちゃん休養前から上がっていないという面白い現象が見られた。4人女子流がいかに急激にパフォーマンスを向上させていったかである。

Regret.(TGS16)...公開が先延ばしになっていたTGS16が正式リリース。いきなり庄司芽生ソロから始まるという飛び道具感満載の小品。

眩暈(TGS19)...バニビをバックコーラスに迎えたファンキーな楽曲。女子流というよりバニビのガムラスタンあたりの雰囲気に近い

Sparkle(TGS20)...スクリッティポリッティかトーマス・ドルビーかというようなシンセが飛び出す変則ナンバー。何よりもなんと「馬跳び」というどっかのユニット(スパガかも知れない)を彷彿とさせるアバンギャルドな振り付け飛び出して客席を動揺させたナンバーw

追憶(TGS21)...非常に壮大な壮大過ぎるナンバー。女子流の曲は「年齢に合わない」と言われて久しいが、その決定版的なナンバー。あまりそういうことを気にしないbluetoneですが、さすがにこの曲はやり過ぎだと思いましたw 「大人の女子流」路線の極北。


ライブ会場ではひーすけ0ズレ。0ズレですよあーた。幸せすぎて発狂するかと思ったw チケットの神様今日も有難うw ああ、死んだ。っていうかライブ中何百回も殺されたw 0ズレは神!


それはともかく、今回もチケット配布上の不手際が目立った。なんと今回は整理券配布対象店舗のHMV川崎にアルバムが到着していないという大惨事!このためチケットがランダムに配布されることもなく番号は事実上の先着になった模様。まぁ、売ってないアルバムは買えないので予約者しか入手出来なかったわけだが、それにしてもトラブル無しにイベント券を配布できない体質なのか>女子流スタッフ BLITZは最初から販売店でのチケット入手を諦めた客が多かったのか現地売りでチケを入手した客が少なくなかったらしくまあまあの入り。先週の小西彩乃復帰祭りが300人くらいしか集客しなかったのに比べれば天と地ぐらいの差が出た。シングルのほうが安いんだから集客多くてもいいはずなんすけどねぇ。。。


ライブ終了後、佐竹校長の長い訓示(倒れた客一名)があり、アスタライトの有料化が告知され、なんとなくシャンシャン会のように拍手で承認されたわけだが、その目的としてチケットの転売防止が挙げられて板。



有料会員システムを導入すればチケットの転売が防げるくらいならハロプロからはとっくに転売がなくなっているはずだと思った。