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やっぱりプロフェッサー・ソウルが好きだ!

プロフェッサー・ソウルの異名を持つオルガン奏者、Charles Kynard。なぜか人気がなく、ようつべに上がってる音源も音質が最悪なのが多い。しかし、これだこれを聞いてくれ!

Charles Kynard/It's Too Late

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原曲木っ端微塵!!やっちゃったとしか言いようのないイントロに続いてむちゃくちゃしまくった異様にかっこいいジャズファンクがぶちかまされる名曲名演!メンバーに火がつくまでに少し時間がかかってるのでアーニー・ワッツのソロ(これがものすごく真面目で凄い!)まで待つよろし。サックスに煽られたリーダーによる一世一代の名演がここに!

メーカー資料によると

世界初CD化!Prestigeへのアルバムで有名な西海岸のオルガニスト、チャールス・カイナードがPrestige卒業後すぐに吹き込んだMainstream初作(71年)。これはもう目ん玉飛び出る全編アゲアゲのジャズ・ファンク大会。ぶっとい1曲目のさわりを聴いただけで買ってしまうアルバムの典型。

メンツもジェームス・ギャドソン(ds)、キャロル・ケイ(el-b)、アーニー・ワッツ(ts)など西海岸のツワモノ揃い。ドラム・バカ打ちの<Greeze>、あいた口がふさがらないキャロル・キング<It's Too Late>カヴァーなど、こんなアルバムが話題にならないのはおかしすぎる。

言っときますけどMainstreamのカイナード(3枚ある)はどれもグレートです。ちびります。憤死です。

まぁ、このキャロル・キングはすごいわ。ジェームズ・タイラーが殴り込みに来そうな演奏だわ。残り2枚はこんな感じだった。

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イントロの入りほどテーマが切れない残念な名演。しかしサビは美しい。

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テーマの入りがおかしいけどサビで泣かせる典型。これはいいカヴァー。

どのアルバムも同じ時の写真の使い回しにしか見えないのがメインストリームくおりちー。本当にこの会社はジャケに気を使わないよほんとに。これでリード・マイルスがデザインしてたら売上が2桁くらい違っていたんじゃないかというような名演奏の塊。まぁ、レコードでドブがつまらないだけ良かった(謎


この人の代表作はこれ

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早弾きのギターとかなり下手くそなtpの対比が素晴らしい。つーか、スカスカでたまらん。これ、ゴーゴーか?