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行く先不明の競馬blog

著作権保護

普通、保護される側は保護されることでメリットを得ているわけなので、「私的複製」に対する著作権保護システムの搭載などについては著作者側がコストを全額負担すべきなのでは?

だって、私的複製は人間の知的活動の基本で、ここからは「誰でも」利益を享受しているものでしょ。そしてそれは一切の制限を受けない。これに制限を加えて、特定の個人の利益を生み出そうというのが「私的複製の制限」なのだから、それを実現するために発生するコストは全て「受益者負担」になるのが自然な成り行きだと思うのですが…

「俺たちの音楽が聞けなくなってもいいのか!」ってアホか。いいよ。ワシはかわいいおねーチャンの写真が撮れればそれでいいから。あなたたちは「ご自分の自由」でどんどん廃業してください。私には関係ありません。

何が言いたいのかというと、ハードに搭載される著作権保護機構って、開発コストは全部JASRACだのその手の団体が負担すべきなんじゃないかね。実際にJASRACはDAWN2001とか音楽透かしとかの著作権保護手段にある程度の開発コストを投入してるんだから、内部でどうこうするより、外部に対して文句だけ言うのじゃなくて実際に自分でコスト負担して「自らの利益を守る」べきなんじゃないかと思うんだけど。

そうしないと「かけるハードが存在しない著作権保護ディスク」の悪夢がまたよみがえっちゃうだけだよん。