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行く先不明のパソコンblog

CCCD時代の上戸彩

上戸彩って言ったって、ほとんどの人は歌手として評価しているワケもなく、オスカーの看板タレント位にしか思っていないし認識していないと思う。が、アイヲタはそう見ない。上戸彩というのはアイドルユニットZ-1のメンバーであり、解散ライブでヲタに野次られて大泣きしたアイドルであるw つまり、本来は「こちら側」の人間である。

が、歌手としての上戸彩が(相当数のリリースをしているにもかかわらず)ほとんど話題に上らないのは、1にも2にも、上戸彩CCCD全盛期にソロデビューして、アーチスティックな活動をその期間内で完結させてしまったからにほかならない。

てなわけで、買ってきましたw


Pureness

Pureness

これがデビュー盤。いきなりCCCDである。がVISTA以降は関係ない。

Kizuna

Kizuna

2作目。前作同様、橋長哲也プロデュース。この人の名前にピンと来た人は変なアイドルポップヲタの可能性ありw あの光岡昌美のプロデューサーであるw

MESSAGE / PERSONAL (CCCD)

MESSAGE / PERSONAL (CCCD)

4作目。プロデューサーが変わった。

微熱 (CCCD)

微熱 (CCCD)

6枚目。いきなり伊秩弘将プロデュース!いきあたりばったりすぎるぞポニキャニ!


とりあえず4枚。この時期の上戸彩はビジュアルが尖っているのが売り。だが、歌の方はどっちかというとベターっとした歌謡曲唱法であり、その違和感がなんというか「パチモンガールPOP」ファンを満足させてくれるわけでw

7作目はいきなり織田哲郎プロデュース。この人がここから4枚担当。

ウソツキ       (CCCD)

ウソツキ (CCCD)

10枚目。ここまでずっとCCCD。いくらなんでもこれで売れというのは酷である。


11枚目の「夢のチカラ」から路線がガラっと変わって、ただの「タレントさんのCD」になってガールポップからフェイドアウト。12枚目と並べてジャケを見ると泣けてくる。この路線からCDDAになった。なんてこった!

夢のチカラ

夢のチカラ

風をうけて

風をうけて

まー、こうして尖ったガールポップアーチストとしての上戸彩は終わった。もったいない。。。っていうか、プロデュースに一貫性がなさすぎるよ>ポニキャニ