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行く先不明の競馬blog

じゃあどんな雑誌がいいの?

自分に興味のあることについて、自分の知らない事が(きちんとした記事の体裁で)たくさん書いてあるとうれしいよね。そういう記事がたくさん載っている雑誌ならいくらでも買うよね。

それは「最新の情報」である必要はないんだよね。50年前の事でも「読者が知らないこと」なら一番最初に明かされたときが「最新の情報」になるわけだから。

ネットの速報性に比べて雑誌は、とか言う論調はそこが見えていない。必ずしも時系列的に新しい情報が鮮度の高い情報ではないのだ。雑誌はそもそも「リアルタイム速報メディア」じゃないんだから。

そういう雑誌が部数を伸ばして、媒体価値を向上させて広告スペースを高額で売る、と言う構造にならないと、媒体価値のない新雑誌に広告だけつけて失敗して3号で潰れる「カストリ雑誌」が無限に発行されるだけのような気がいたします。

内容のない雑誌に媒体価値はないんよそもそも。