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行く先不明の競馬blog

新聞はなぜ嘘をつくのか

新聞にも景表法の網をかければ?「ウソをついて売り上げを伸ばして」も謝れば済むのは商売の中では新聞だけでしょ。中に書いてあることと事実が異なれば普通「不当表示」に引っかかるわな。新聞は謝れば済む。これでは「客が喜びそうなウソをついて客の歓心をくすぐれば部数が伸びる」「客が喜ばない事実は事実として伝えない」という戦前来の悪習は永久に改善されんわな。公益の観点から見ても「うそ」を保護する積極的な理由は見当たらない。

閑話休題

新聞の部数は「新聞信仰」を持つ団塊より上の世代に支えられている。従って「新聞の常識」は団塊世代より上の世代の常識であることが多い。TVの視聴率は「TV信仰」を持つTV出現以降の世代に支えられている。TVの常識はTV世代の常識に寄り添っている。ネット上の情報は「ネット信仰」を持つネット出現以降に生まれた世代の常識に寄り添っている。どれが正しいということではなく、メディアとそれを支持すれ世代の常識は絶えずつかず離れずの関係にあるということである。

ネット世代の視点からは、「新聞」「TV」の常識が「非常識」に見えるのは単純に支える世代間のジェネレーションギャップに起因していると見るがどうだろう。


新聞世代にとって、北朝鮮は世にも珍しい親日共産国であり、彼らの尺度では共産国=正義だった。朝日(チョウニチと読む)や侮日が北朝鮮を賛美し続けるのは、固定読者の読者の「(40年前がそうだったんだから今だって)そうに決まってるジャン」的な「常識」に寄り添っているにすぎないのだろう。