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行く先不明の競馬blog

中居正広のブラックバラエティ

妖精vs娘。の最終章。

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ヒップホップ歴2年のだーいしと天才ダンス少女鞘師里保のコンビんーション。構成を即興で考え、最初はフリースタイルで観客を油断させて途中からシンクロで圧倒する構成。簡単なアイコンタクトで状況を変容させていくさやしとそれに応えて完璧についていくだーいし。むしろ鞘師の側に拍の数え違いが2度ほどあったようにさえ見えてしまう完ぺきな演技。

おそらくバラエティとしてはこういう結果はまずいのだと思われ、オクラ入り寸前でのちょっと出しと言った感じ。本物のダンサーに「ちょっと踊ってみなよ」とTV屋が半端な事言って大やけどしたような痛快な結末w

アイドルだから舐めたかかったとは言わないが、AKBに接するように他のアイドルに接してもダメよ。彼らはなにもできないタレントさんじゃなくてその道のプロ集団なんだから。プロに仕事させるんだからできることが最大限に映えるように演出しないと。動かない置物をさも価値があるように見せることしか能のないTV屋は本物のプロの前では哀れだね。