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行く先不明の競馬blog

High-King

C/C(Cinderella Complex)/High-King

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高橋愛時代に編成されたハロプロスーパーユニット、High-King。モ、ベ、キ、エッグ(スマイレージ結成前)のエースのみで編成された、パフォーマンスのみを追求したハロプロ版「第44戦闘団」 リーダーは田中れいなだが、エースのみの選抜、パフォーマンスの追求、大衆受けを前提としない曲調など、高橋愛イズム全開の尖鋭ユニットといえる。

Destiny Love/High-King

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短命ではなかったが、リリースに恵まれないユニットであり、このDestiny Loveもオムニバス盤にひっそりと収録されていた。スローテンポな「SONGS」と言った曲調がタカハシズムをみなぎらせる。当然、ソロ先発高橋愛w Perfumeが頭角を表し、AKBがブレイクする前後の結成といういかにもまずいタイミングの編成であったことが、High-Kingの運命を決したといっても良い。この時期にハロプロが何をしても誰も見向きもしなかった。

記憶の迷路/High-King

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C/Cのカップリング曲、記憶の迷路。High-King名義で発表されたオリジナル曲はこの3曲が全てである(DIAMONDSはプリプリのカヴァー)

ハロコンの度に編成されてはいたが、後半はハロプロ内カヴァー曲(後藤真希関連曲が多い)を歌うシャッフルユニットの扱いとなった。


高橋愛最後のハロコンである2011年夏のハロコンを持ってユニットは永遠に活動を停止したが、そこではカヴァーをやめ持ち曲のみの歌唱を行ったあたり、高橋愛High-Kingへの断ち切れない思いというか未練を感じてしまう。高橋愛の後を追うように前田憂佳ハロプロを去り、このスーパーユニットは消滅した。