Talkin’ about !!!!!!!!!!!!!

行く先不明の競馬blog

公営の新予測法

公営の予測法を更新した。

先日は7戦7勝、今日も大井限定で12戦10勝というほぼ満足のいく出来だった。何をするかというと複数のリファレンスをクロスした結果を当日の馬場傾向とオッズに照らして「確からしい馬」をピックアップするという単純な手法で、しかし、相当な的中率を得ることが可能になった。中央の買い目ロジックとは異なるため、あまり活用しづらいのだが、お昼休みに2レースくらい買っておくともれなく的中してるのでいい小遣い稼ぎになった>今月

ただリファレンス間でそもそも齟齬があるときは十中八九当たらない。しかしこれはやっているうちにわかるようになったので回避できる。あくまでも複数のリファレンスで同じ馬が示唆され、それが当日のオッズや馬場傾向に合致することが条件になる。

今日の大井だと、基本的に内外有利、中は有力馬のみ有利という状況だったので、基本的にそこに合致する馬を拾っていったら上記の通り12戦10勝という結果になった。最終の単勝も◎で的中。とても楽に的中馬券を拾うことができた。

ただし、あくまで複勝やワイド推奨で単勝はおまけになる。ましてや枠連馬連なんてとてもとても(3連複とか3連単とかもってのほかである。)

でも、それらの券種を避ければ高確率で的中することがわかってるのになぜそんな冒険をしなければならない?

というわけで、新しい予測法による大井競馬予想は

本日いつもの
twitter.com
にリアルタイムで掲載したので参照されたし。

ただし、あくまでもテスト掲載なので次回以降いつまた掲載されるかは自分にもわかりません。もしかすると時刻ずれてる(後付け掲載疑惑)かもしれないけどWindows10のバグなので気にしないでねー!すべて締め切り前に掲載したよー!またね!

追記 一つだけポイント書くと、基本的に1番人気を買わないのねこれ。元返し回避のために。だから、この予測法ででてくる目+上位人気でぶつけるとおそらく3連馬券行けるとは思います。でもそういうものじゃないのでこれ(できれば多くても2点しか買いたくない人向け)

Windows10で時計がずれ始めたときの解決法

最近ノートPCを使わずにタブレットPCばかり使っている。ThinkPad10。これが普段使いにはとても便利。ところが今日突然時計が狂いだした。NTPと同期させても気が付くと数時間狂っている。どんどん遅れていく。詳細に観察すると時計を同期させた瞬間にもう数分ずれているレベルで尋常ではない。

ネットを調べたが、ほぼ嘘しか書いてなくて、これは相変わらずダメだと思った。なぜならば常時電源に繋いでいるPCで時計がずれるというこの症状はWindows10になってから顕著に報告され始めたもので、CMOSの電池切れとかそんなもので解決するわけがない。もちろんBIOSの時計合わせもしたが関係がない。

で、時計の不具合ではなくWindows10の不具合として時刻がずれる現象を掘っていったところ、該当の不具合の解決策を書いているblogに突き当たった。

Windows10の時計が遅れまくる問題に遭遇

原因は高速スタートアップにあった。そこでbluetoothキーボードを接続し、Shift+再起動で通常スタートアップを行い、その上でNTPと再度同期を取った。手元のスマホ照らし合わせて時刻の経過を確認したが、認識できる範囲での時刻ずれは起こらなくなった。現在も他のPCなどと同じ時刻のままである。

これで解決。しかし、Windows10、時計すらまともに機能しないというのはあっぱれだな。さすがマイクロソフト。もちろんNTPサーバーはMSのじゃなくてntp.nict.jpに設定しなおした。

周知のトラブルとは思うが、自分の備忘録として記す。

有馬記念

ハズレタヨ。

アーモンドアイが飛ぶのはだいたい3時前後にはわかりました。そこまでデータを集めていくと、軸馬予測法はだいたいの場合で「来ないであろうレンジ」をあぶりだしてくれるので、その時点でアーモンドアイは絶望というのはわかりました。一方でそこで最も浮上したのがキセキ。キセキがこれは来るんじゃないかなと思ったのですが

いきなり出遅れた。

アエロリットが狂気の1000m通過58秒。キセキなんか来れっこない。アーモンドアイに期待したら

橋にも棒にもかからない


馬券は 池添ー武ーガイジンA 池添ー武ーガイジンB で押さえていたのに、決着は ガイジンA-ガイジンB-武 池添は4着という

資金さえあれば何とか

典型で負けた。ほんと、種銭ないのはどうしようもないね。でもこれってさ


外人外人武


じゃん。提唱者じゃんこれ俺。少なくとも一枚くらいは買っとけよっていう話で。。。おしまい

あ、もう一頭期待していたのはレイデオロです。酷い予想だった。。。

今年一年を振り返って(競馬編)

今年一年を振り返るありがちな企画です。自分用メモ。

万馬券が取れるようになった
 これは大きな変化。どういうわけか取れずにここまで来た万馬券がそこそことれるようになってきた。万馬券なんて偶然当たることくらいあるだろうと思われがちだが、軸馬予測法を考案して以来、万馬券なんて年に一回くらいしかあたりゃしねぇ! それがなぜか、今年に入ってそこそこの頻度で当たるようになってきた。 投資額が相変わらず少なすぎて予測は完璧だが裏まで買えずに万馬券をみすみす逃すというケースは今でも無限に起きているが、投資額を増やしてもいないのに(つまり裏買っていないのに)万馬券がきちんと来るようにだんだん推移してきつつある。

 本当のこと言えば裏買うべきで、それだけで的中率ぐんと向上すんだから、裏も買えることが望ましいのだけど、このままきちんと万馬券があたるのならどこかで「裏も買えるようになる程度」の配当に出くわすんじゃないかという感じは漂ってきた。裏買えるようになると計算上はあっという間に回収率がプラス方向に振れるはずなので、来年こそは期待したい。まずは10万馬券だねぇ。。。

・軸馬予測法がバージョンアップ
 これまでのレンジ別の印以外に、推奨馬予測という新たな指標をでっち上げたw 最初は前走着順、前走人気、脚質、トラックバイアスの4点を複合的に評価する予測だったのだけど作っているうちに後者は現在入手できる各種データからは精度の高い予測にもっていくことは無理と判断して切り捨て。現在では前走×前々走、前々走着順×前走人気×前走着順など前々走までのデータまで掘ってそれを簡単に評価軸で分析して印の軽重をつけるシステムに変更。

 そうしたら、単勝準パーフェクトが転がり込んできた。。。

 そもそも推奨馬予測は以前からやっている「謎の一頭問題」の解を得るための試行のひとつなのだけど、むしろ(というかやはり)一着馬をより的確に洗い出すことが得意なようにも見える。しかしながら軸馬予測法の最大の欠点である「特別戦以降になぜか弱い」についてはつく印が多いこともあって(ひどい時はすべての馬に推奨マークがつく)推奨馬予測に絶対の理があるように今は見えるので、来年はこの予測の精度をさらに高めたいと思っている。色付き特薦危険馬とか意味不明すぎてしびれるw なんでこのデータで下位人気なのかさっぱりわからんという馬が必ずいるw ここからぽんぽん10万馬券出ているので、もう一ひねりして自分の馬券でも10万馬券出せるように頑張りたい。

・公営は面白い
 大井がわかるようになって公営がぐんと面白くなった。公営はコース特性とトラックバイアスがすべてみたいなところがあって、特に大井は人気関係なく有利な条件の枠引いた馬が突っ込んでくるレースがあって面白すぎるw そこから何となくフィードバックしたのが推奨馬予測の初期の形なので、これからも公営からフィードバックしていける要素はどんどんフィードバックしていきたい。

そんな具合でした。今年後半はさらに自由に使える資金が減って苦労しましたが、万馬券が数発来る循環のおかげで資金ショートせずに中央と公営で週7日競馬をすることができましたw

来年の目標は「儲けたい」ただそれだけですw ではまたw

追記
・解決できない謎の一頭問題
 推奨馬予測の「危険マーク」である程度フォローできるようになったけど、それでも推奨マークのつかない馬(しかも軸馬予測で▲や△つけてる馬)が突っ込んでくるのを防げない。軸馬予測の▲や△はなぜこの印が付くのか僕は理由はわからないので、理由のわかっている推奨マークより本音を言えば精度が低い方が望ましいのだけど、やはり軸馬予測の方が優秀だと思う局面も多々あるので、これらのファクターがなぜ一致しないのか、一致させるにはどのファクターを重く見るべきなのかとか、そこ検証しなきゃいかんなぁというのが今後の課題です。ここらへん松風さんやゆまちゃん凄いなーと本当に思う。特にゆまちゃんは謎の一頭検出器として僕の欲しい機能の7割くらい持ってるんじゃないかと思うことしきり。

 でもやっぱ独自開発が面白いんだよやめられないんだよw 来年も精度アップに向けて頑張る!

・中央で脚質やトラックバイアスが使えない理由
 路盤についての情報がないのでコースの基本的な性格がわからない。基本的に内有利なので路盤はフラットなようにも思えるけど、だとしたらダートコースは開催後半でも外差しが有利になんかならないはずなのにまるで芝のように開催前半と後半で内外の有利不利が変化する。芝はさらに不明で禿禿の芝で荒れ放題なのになぜかレコードが出るようなコンディションになることが最近頻出。しかも馬場造園課は「ローラーはかけていない」とか言い張るし、有馬記念の日もなぜか時計が出てたりするし(開催初日じゃねーんだからさ)意味不明というか

詳細情報を得られる内部関係者だけが得する

ように錯覚させられてしまうことが多い。つまり予想に使えるようなデータも変化も拾うことができない。よって、少なくとも考慮する意味も勝ちも感じない。ネットで拾えるいくつかのコース別特性みたいなのを調べたが各サイトばらばらな見解で、ようするにコースごとの影響は「ない」と思った方がましな状況だった。東京は直線が長いから逃げは成功しづらいくらいに思ったらいいんじゃないですかねw どの馬が逃げるかなんてわからないわけですが(そんなことが事前にわかったら浦和なんか全勝できますがな)

分厚い本

セブンネットに分厚い本が出てきたので初日に注文。取りに行くのを忘れていてやっと昨日入手できた。

あまりこういうことは書きたくないけど、犯人の人物像がどうにも薄っぺらい。グランギニョル以降、顕著にそういう傾向にあるのだけど、登場人物には内心の葛藤が無くなってしまった。最初のTRUMPとかクラウスが葛藤の果てに狂ってしまう流れと言うのを時間内でじっくりかけて描くのだけど、本書に納められた人物は「最初からそういう人」でそのまま終わる。

人物の行動がなぜそういう結末に至るかを芝居で描くことは放棄されいて、そこがなんとも物足りなかった。

「なんでお前そんな人間になっちまったんだ」という問いかけに対する演技者の対応が「セリフによる説明」というのはあまりに切ない。そりゃは舞台劇じゃなくてアニメだ。アニメで舞台劇と同じことをすれば作業コストが膨大にかかるからやらないのだけど、舞台劇でアニメと同じことをやっても「伝わらない」と思うのだがどうなんだろう。

「なんでお前そんな人間になっちまったんだ」という問いには、(あくまで一般論だが)永遠に答えが返ってこないのではないだろうか。永遠に帰ってこない答えへの感情を登場人物のみならず観客にも共有させることで芝居というものは「伝わる」のであって、そこをセリフで言ったところで「人物は自分に都合のいい嘘をついているのかもしれない」し、だからそれは伝わらない。

クラウスがおかしくなってしまった理由はクラウス自身が何も言わなくったって「伝わる」じゃないか。一方でクラウスがべらべらしゃべらないから(ガバンリはしゃべるがあれはギリギリしゃべりすぎ)登場人物から見るとクラウスは「キチガイ」に見えるという構造は素晴らしかった。クラウスはおかしいが、おかしくなったワケはわかるから、観客はクラウスに感情移入できる。正直、ドナテルロもグスタフもアンジェリコもディエゴも「なぜ」を問われて、そこまで1㎜も出していなかった「事情」をべらべらと話し出し、それについては「そういう事で納得してくれ」で脚本は投げるから、受け手は「唐突にそんなこと言われても」「じゃあここまでの流れは何だったのさ」で終わる。


そこ芝居で見せてくれよ。というのは言ってはいけないことなのだろうか。

 続・Windows10でタッチパネルを認識しなくなった場合の対処法

これは
bluetone2016.hatenablog.com
の続編である。

STYLISTIC Q552/eのWindows10をアップデートしたら、タッチパネルのドライバがハングアップするようになった。ドライバを削除して入れなおすという前回の対策をしてもハングアップする状況に変化はない。これでは使い物にならない。

そこで対策である。

1.デバイスマネージャを開き、N-trig製のタッチドライバとペンドライバを無効にする。
2.標準HIDデバイスで新規に標準HIDタッチパネルと標準HIDペンをインストールする。
3.再起動する

これで復活した。いつまたWindowsUpdateを食らって死ぬかもわからないが、当面はこれで使えそうである。ただ、なんかペンの反応が凄く悪くてもはやお絵描きには使えんなんこれ