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行く先不明の競馬blog

MUSIC JAPAN

出社時間がずれたおかげでこれ見られる生活に。


。。。で、出てこん。VAMPSのときに一瞬「見切れた」レベル。こんなのかぁ?

SEAMO兄さんがルパン。大野ルパンで誤解があると思うのは「あれはジャズじゃない」ということ。フュージョンだし。よくてクロスオーヴァーだし。ルパンの劇判でジャズなのはヤマタケルパン。

で、ヤマタケルパンの元ネタはここあたりのサウンド

バイブのコルトレーンことウォルト・ディッカーソン。タイトル曲がもろにヤマタケルパンの雰囲気。さらに

これの「love and hate」がまさに同じような雰囲気。ヤマタケ本人はあまりモードとかに興味のある人じゃなさそうなだけに突然変異的にここら辺のサウンドが出てくるのはアレンジャーとして参加していた(らしい)ボブ佐久間との異種格闘技路線の結果としか。


ここらも純ジャズです。ヤマタケルパンの中のモンド系統の曲は出てきません。スロー曲はこんな感じなんですけどね。