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行く先不明の競馬blog

インストール用のUSBを作るには

そういえば、USBメモリから起動して各種ゲテモノOSをインストールするためにまず、メディアにISOイメージを焼くわけだが、いろいろなblogで紹介されている方法がおかしい。ISOイメージを用意した後、USBメモリにEtcherやRufusで20分くらいかけて焼くのだとか書いてあるけど、こんなの普通1分もあればできるわけで、なんでそんな修行みたいなことしてるのかよくわからん。

用意するものはChromebook リカバリ ユーティリティである。これを起動した後、まず右上の歯車アイコンを使ってUSBメモリを初期化した後、「ローカルのイメージを使用」を選択する。この時、Chromebook リカバリ ユーティリティはISOファイルを認識しないので、あらかじめ用意したISOイメージの拡張子をbinに変更しておく必要がある。あとは、開始を押せばおよそ1分でブータブルUSBが出来上がる。修行じゃないんだから20分も待つ必要はない。使い終わったら同じ手順でUSBメモリを初期化すればちまちまパーテーションを削除して云々とか言う手間もない。ていうか、blogとか書く人は手間かけるのが好きでやってるんだろうなぁとは思った。


おまけ Prime OSのインストール方法。ネットに書いてある各種blogを見ると「一番わかりにくい」手順が延々と書いてあって、個人的にはなんの参考にもならなかった。ストレートにインストールする場合は、USBメモリからPrime OSを起動させて初期画面のメニューの一番下「Advanced options...」を選択する。そうすると「Auto_Installation」という項目があるのでこれを選択する。そうすると、全部自動で最後までやってくれる。難しいパーテーション選択だの、ext4でフォーマットしろだの、セクタをどうするだのは必要ない。そこはだって、OSを使うために苦労するところじゃないでしょ。そこで遊びたいのなら別だけど、インストールしてからアプリで遊びたい人にが不要な部分なので、この自動インストールがおすすめである。