Talkin’ about !!!!!!!!!!!!!

行く先不明の競馬blog

イベント総括

最初、ishimaruばっかりでイベントを組んだのを見た時「こらあかん」「アキバなんかにこの音を求めてる奴はおらん」とか思ってたんですけど、全くの勘違いでした。最低でした>自分

ちゃんと客が来て、しかも熱狂的にSaori@destinyの「凱旋」を歓迎した。改めてアキバ捨てたもんじゃない、コアなアイドル客の耳は腐ってないと思いました。(最初、この人達は間違ってここに来たんじゃないか、位に思ったお客さんがノリノリなのに心底たまげた)

ishimaru soft、Perfumeが出ていた頃はお世辞にもいい環境じゃないと思ったし、サウンドもいまいちと思ったけど、このイベントで印象が180°変わりました。とにかく良く鳴る。タワレコHMVのインストアとは次元の違う環境。この環境がなかったら、もしかするとアルバムの印象は違ったものになっていたかもしれないと思うくらい「音がハマリまくった」環境。ここで連続イベントを打って、回を重ねるたびに客が増えていくのを見て、陣営はこのアルバムの成功を確信したんじゃなかなぁ。口コミで良さが伝わって、面白そうだと思っていろんな客が来て、そこで最高のパフォーマンスが出せた。これで成功じゃなかったら何だっての。とにかく、isimaruの(特に土日は)もどかしさを感じなかった。本人もバックも気合入りまくりで凄い集中力だった。バックの2人が最高に盛り上がってた。やっぱ、いいお客さんがたくさんいる環境じゃないとアーチストは成長できないよな。


でもまだ来ていない「変な音好き」のお客さんもいるはず。そういう人にこそ今回のリリースイベントは来て欲しいなぁ。

perfumeが謎の保守化を遂げる一方、デート陣営がますます先鋭化して行く。このコントラストこそ今のシーンの象徴であって、これを押さえておくのは非常に重要な意味があるように思います。


願わくば、この音が西脇綾香さんの耳に届くように。Airaをいち早く強敵と見た西脇さんがこの音を聞いてどんな感想を持つか、Perfumeの進路にどのような影を落とすか、それを知りたい。どうせアミューズや徳間の連中はこんな音聞きやしないよ。だからこそ。