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行く先不明の競馬blog

インテルHDグラフィックス3600をwindows10で使う試み(失敗)

富士通のスレートPC STYLISTIC Q552/Eに搭載されているN2600というatomにはインテルHDグラフィックス3600というGPUが内蔵されていた。これ、intel製ではなく外部のベンダーに作らせていたのだけどそこが潰れてしまったったためにドライバが供給されなくなってしまった。いかにインテルといえども他社製のドライバを勝手に改良することは知的所有権の観点からできない相談であり、ここら辺の石はみんな詰んでしまった。

で、Q552/Eはマイクロソフト標準グラフィックスアダプタという汎用ドライバで動かしているわけなのだけど、これは「解像度が大昔の段階で止まっている」「GPUに仕事を渡さない」などとてもまともに使える代物ではなく、Q552/eでは丸が楕円になってしまい誰でも竹内朱莉に見えてしまうという恐ろしいことになってしまった。アンジュルムのメンバー全員がたけちゃんになったらたけはつぶれてあんぱんだ!

これではちょっと使いづらいので、windows7用のドライバを入れるわけだけど、ブラックアウトしてエラーメッセージを吐いて終わってしまうのだった。さて困った。

いろいろ試したがinfファイルをごまかすとか、catファイルを削除するなどして、windows10側のインストーラーを騙すことは容易にできた。で、再起動すると「ようこそ」の画面が夜間モードに切り替わるところまでは確認できた。が、デスクトップが表示されるべきところでやはりブラックアウトして終わった。そこでセーフモードで再起動したところ


セーフモードでは正常な解像度で表示できている!

ことが確認できた。インストールは正常にできていて、裏ではきちんとドライバが動いているのである。ここでブラウザを立ち上げたがまともに動いたのはNxNitroくらいでChromeなどのブラウザは動かないか動画を再生してくれなかった。NxNitoroもVP9をソフトウェアデコードで必死に動かそうとしていてまともな画質にならない。しかたなく標準アダプタに切り替えてた。


明らかになにかのサービスが当たっているらしいことはわかったのだがそれが何なのかわからない。もしかするとモダンUI関連の何かじゃないのかという気もするのだが(海外ではサービズを全部止めるという荒業で対処する例も紹介されていた)それ以上のことはわからい状態で足踏みしている。


あと少しで正常な解像度でQ552/eを使えそうな感じなのだけどなぁ、、、