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行く先不明の競馬blog

第39回帝王賞(GI・4歳上・ダ2000m 20:10)

終業直前に外注がトラブルを起こしてくれてパニックの末に会社を飛び出して東海道線に飛び乗ったはいいけど、今度は大井町駅でフェンスが倒れたとかで横浜にすらつかない始末。この状態で京急線に乗るのは自殺行為なので、横須賀線経由で汐留に向かったが、飲まず食わずでやっとこさ19:30にoft汐留にたどりついたって、落ち着いて馬券を買えるはずもなく、押さえで考えていた3連複のBOXを買った後「本線はなにを買えばよかったんだっけコレ」状態で、なんだかわからないうちに負けた。

アスカロマンからノンコノユメサウンドトゥルー3連単のBOXを買ったのだけど、それでもたったの600円であって、本来、別の確実な本線があったはずなのだけど、なんだかわからなくなったまま現在に至る。気がつくと事前予想と無関係のナムラビクター関連の馬券を無駄に1200円も持ってるし、本当は何を買うつもりだったのかまったくわからん。会社でトラブルになってパニックになった時点で冷静になっていないわけで、しかしまさか電車まで動いていないとか予想だにしなかった。乗る前にわかっていれば電車に乗らずに帝王賞も諦めたのだけど、電車に乗ってからそんなアナウンスされても後の祭りなわけだった。どうしようもなかった。今回の負けはなかったことで。かしわ記念組が帝王賞絶対なのは事前にわかりきってるわけで、冷静ならこの組み合わせで買ってますって。早く買わないと締め切りになっちゃうという焦りで、本線以外の「思いついた」無駄ない買い目だけ必死にマークして券売機に突っ込んでるだけじゃあ当たんないよな。

そういうわけで、どうしようもなかったです。次はこういう時はすっぱり諦めて家に帰りたいと思います。


追記 コパノリッキーが15kgオーバーで来たのもありえないし、4角5番手からノンコノユメが突っ込んできたのもありえないし、その後ろにいたサウンドトゥルーが3着に届いたのもありえないし、ここ5年の帝王賞の傾向が木っ端微塵になったレースだった。コパノリッキーノンコノユメの間に3馬身開いてるけど、例年ならソコに先行馬が2頭くらいいるわけで、先行馬がみんな潰れてしまったのが意味不明なレースだった。3角1番手と5番手の間でゴール線のところで3馬身くらい開いてるというのは例年の通りなのであって、なぜ先行馬がみんないなくなってしまったのだろうか。これノンコノユメが「届いた」と言うレースじゃないからね。ホッコータルマエですら失速してしまうとか意味がわからん。せめて3着に入ってくれよ>タルマエ


データ馬券の敗北という言葉しか感じられない帝王賞だった。これは買えない。コレを買うのは自分には無理だ。こういう馬券買わないからこそダービー以外春G1全勝って言う結果があるわけで、今回の敗戦でポリシーを変える訳にはいかないなぁ。