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演劇女子部 ミュージカル「LILIUM-リリウム 少女純潔歌劇-」@サンシャイン劇場(11:30/15:00)

東京千秋楽。前楽にあたる朝公演が一ミリの隙間もないほど完璧に構築されたものすごい出来。めいめいとおだちょが向い合って歌うところとか、お互いのプライドが火花を散らしていて凄かった。とにかく、この回は最高だった。


楽公演は気が緩んだのかズタズタのボロボロ。歌の部分こそ気合が入っていたのだけど、正直寝落ちしそうになるくらいの出来。工藤遥が階段を降りてくるところから芝居が点火、ラスト10分は圧巻の出来。昨日はゲスなチンピラだった工藤遥が今日はきちんと悲劇の主人公になって廃人のように去っていく奇跡の展開。この舞台の主役はやはり工藤遥くんだと思いました。濡れるぜ工藤!終曲「少女純潔」の工藤くん見て泣かない奴は人じゃないダンピールだ!(サベツ発言


楽のみカーテンコールあり。本当は朝公演でカーテンコールが欲しかった。朝公演はスタンディングオベーション当然の出来だったから。


客の質は昨日と打って変わって良質な演劇ファンに。昨日の「演劇は見たことないけどアイドルファンだから来ました。でも退屈」みたいな人たちまでには券が回らなかった模様。ステーシーズはこれが逆だったんだよね。。。楽の客の質が一番ひどかった。


座席は20列と17列で見たけど、20列で舞台全体を目線を動かすこと無く一望できるので、実は後ろで見たほうが良かったことに楽日で気づいた。前だと歌は凄いだろうけど、芝居としては後ろで見たほうが絶対に面白い。これはもっとでかい箱向けの演出でやっている舞台だということをなんとなく感じたわけであった。


内容のネタバレは大阪公演が終わってから。



感想 あやちょブラボー!あやちょケッコンしてくれぇぇぇぇぇ!