読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Talkin’ about !!!!!!!!!!!!!

不毛の音楽/アイドルblog

劇場版 ばくわらプリセンス☆Rina! 輪舞曲 愛と死と

メモ。研修生登場。


D

(東宝マーク)

テロップ「特報」

(ベッドの上。心を失ったままのりな。その上に流れるあかりの言葉)

あかり「りなぷー」「君に、会いたいよ」「もう一度、会えるなら」「君に、一度も言ったことのない言葉を」「言おうと思うんだ」「だから」「会いたい」

田村「(怒鳴る)たけうちさん!」

(追跡者と戦闘中のあかり、田村。ヘリから間断ない銃撃が降り注ぐ。ヘリに描かれたUTEマーク!)

テロップ「怪事件」「UTE本部に持ち込まれた」「奇妙な物体」

佐紀「これは?」「ずいぶん硬いけど」

茉麻上野動物園でニシキヘビが死んだんです」「解剖したところ」「中から出てきたっていう」

友理奈「見たところ人の形をしているようにも見えるけど」「ヘビに飲み込まれた人間が石のように硬化するなんて話」「聞いたことないな」

雅「C-uteが反乱を起こしたなんて信じられない」「ばくわらチームも」

桃子「しかし事実です」「UTE要員も含めて数十人が死傷しています」「これは看過できない」

(不気味に発光する人型。やがて全体にヒビが入り、爆発とともに外観が四散する。空洞状になっている内部。起き上がる美少女)

テロップ「新世代プリンセス、ダンバラン」「出現」

UTE要員「何だお前は!」「止まれ!」

瑠々「(笑って)」

(非常警報が鳴る。慌ただしく駆け抜けていく保安要員)

中澤「本部に侵入者を許したの?」

(正門。警備員の前にランドセルを背負った少女。警報が鳴り、慌てて守衛所に入る警備員。少女、敷地内に入っていく)

警備員「あぶない!中に入っちゃ駄目だ!」

(自動防衛装置が起動、攻撃を開始する。だが、ビクともしない少女)

テロップ「新世代プリンセス、フナッキ」「出現」

(見学者を案内中だった藤本。受話器に怒鳴りまくる)

藤本「侵入者は?」「2人?たった2人!?」「ふざけてる!」「蹴散らしてやる!」

梨沙「2人ということはないでしょ」「ね?」

央菜「ねー!」「おねえちゃん」「この人、やっちゃう?」

藤本「(驚愕)」

テロップ「新世代プリンセス、ヤマッキ」「ヒロヒロ」「出現」


茉麻「内外から攻められているようですね」

佐紀「それにしても、防御システムが脆すぎる」「あるいは、とんでもない強さなのか」

千奈美「ちょっと!本部がおかしな事言ってるよ!」「現状を維持」「作戦に変更なしだって!」

友理奈「だって、本部が攻められてるんでしょ?」「わたしたち守りに行かなくていいの?」


(本部内を護衛を付けて移動している中澤、飯田。目の前の通路にうずくまっている少女)

中澤「ちょっと、あなた!」

朱音「(顔を上げて、笑う)」

テロップ「新世代プリンセス、アカネチン」「出現」

(一瞬の内に業火に包まれる通路)

安倍「誰が無事で誰が無事でないのかはっきりさせて」

小川「それは今やってます!」「でももう、指揮系統がずたずたなんです!」

(ゆらゆらと近づいてくる少女。安倍、ためらわずに発砲するが突き抜けてしまう)

安倍「どうやら、コッチにもやってきたらしい」

テロップ「新世代プリンセス、ユーメイ」「出現」

小川「これはずいぶん」「舐められましたね」

安倍「ドリームモーニングを」「各個撃破できると思ってる」「お嬢ちゃん?」

(司令室を制圧した希空。梨沙、央菜、入ってくる)

梨沙「どう?終わった?」

希空「Berryzとワンフォーは出動中でした」「重ピンクは所在不明」

テロップ「新世代プリンセス、キソラ」「出現」

(タイトル「劇場版 ばくわらプリセンス☆Rina! 輪舞曲 愛と死と 予告編」 映倫

テロップ「あかりと田村」「たった2人の」「逃避行」

あかり「ニジュッキ?」

田村「まあ、普通に書けば20期なんでしょうけどね」「UTE訓練生です」

あかり「たった7人の」「訓練生の攻撃で」「本部が全滅したのか。。。」

田村「ですがね、UTEの最高幹部クラスって、Berryz工房七人衆より強いじゃないですか」「天文学的強さだって聞いてます」「おかしくないですか、これ」

あかり「エッグシステムは破壊した」「もう新しいエッグは生まれないはずなのに」「どこかで新システムが稼働しているのか」

(病室。目を見開いたままのりな。その前に、瑠々、梨沙、央菜)

梨沙「必ず、たけうちあかりがこの女を取り戻しにやってくる」「遅れを取ることはないでしょうね?」

瑠々「でも、相手だってバカじゃないんだし」「待ち伏せされていることくらいわかるはずです」「ほんとうに来ますか?」

梨沙「火の玉プリンセスはね」「基本」「バカなのよ」「それに」

央菜「この人を、愛しているから」「来ると思う」「必ず」

(雑踏。あかりが行く。呼びかける声。聖))

聖「たけうちくん!」「たけうちくんでしょ!」「待って!」

あかり「みずきちゃん。。。」

聖「どうして、反乱をおこしたりしたの?」「かつたさんのため?」「教えて」

あかり「君には、関係ない」

里保「コチラ鞘師」「たけうちあかりを発見した」「これから」「殲滅する」

あかり「みずきちゃん、君は」

聖「違う、たけうちくん違う!」「みずき、誰にも言ってない!」


田村「なるほどね」「やっしーもダンバランも廣島の超人研究所出身ですか」「新世代システム」「なるほど」「色々、繋がってきました」「でも、連れてきちゃダメでしょ、その人」

(田村の前にあかり。そのあかリの手をぎゅっと握りしめている、みずき)

瑠々「鞘師さん」「たけうちあかりは、わたしの獲物です」「余計な手出しはやめてください」

里保「姉さんに似ず、ずいぶん生意気な口を利くね」「タマゴがなければ何も出来ないひよっこのくせに」

テロップ「運命の再会」「花音」「田村」

まろ「田村」「元気そうだね」

田村「福田さん。。。なぜあなたが」「生きて!?」

まろ「わたしは」「福田でもないし」「花音でもない」「私の名はまろ」「マロテスクの」「まろ」

あやか「なにかおかしなことになってるのは知ってる」「けれど、わたしたちは情報を集めて、送るだけ」「それ以外は何も出来ない」「判断は本部に任せるしかない」

あかり「その本部は」「もう機能していないんですよ」「おそらく」

まろ「それで、3人の目的は?」

田村「新世代エッグシステムの破壊」「新世代システムを破壊すれば」「UTEの存在自体が無意味になる」「めでたしめでたしじゃないですか」「それと、2人ですよ?」

まろ「だってほら、その子」「その子だって、れっきとしたプリンセスでしょう?」

聖「わたしも、手伝います」「手伝わせて!」「たけうちくん!」

あかり「だめだ」「君を危険な目に合わせる訳にはいかない」「帰ってくれ」

テロップ「新世代エッグシステム開発拠点」「襲撃計画」

聖「みずきにもやらせて」「みずきも手伝いたいの!」

あかり「だめだ」「君は帰るんだ」「何度も言ったでしょ」「君には関係ない」

まろ「ねーねー」「あの子、タケ坊のこと、好きなの?」

田村「まったく」「たけうちさんは、気が多すぎるんですよ!」

飯窪「たけうちあかりの動向が判明しました」「非公然部隊マロテスクと協同して、廣島の超人研究所を襲撃するようです」

里保「そこで待ち伏せて」「一気にケリを付けていいですね?」「みちしげさん?」

(さゆ、苦渋の表情)

梨沙「チームばくわら残党は」「わたしたちニジュッキが潰します」「標的は廣島に移動中」

(梨沙を中心に、ニジュッキメンバー)

梨沙「目標は、チームばくわらだけではない」「ワンフォー」「旧世代エッグ」「私たちニジュッキ」「誰が1番世界を救うにふさわしい存在か」「ここで決着をつけます」

(輸送ヘリの内部。移動中のワンフォーメンバー)

衣梨奈「ねー里保」「あのるんるんっちゃー子」「来るね」「黙って見とるとは思えんけん」「里保とあかり、るんるんで三つ巴?いや、2対1になるっちゃね」「勝てるん?」

里保「勝ちます」「この戦いに」「超人の未来がかかってるんですから」「それにしてもフクちゃん。。。なんで裏切った?」

(UTE本部。稲場に耳打ちしている田中。首をふる稲場)

愛香「三好さんからの指示は、事態を静観せよ、よ」

可恋「でも、このまま黙ってていいんですか!?」「山木はやり過ぎです」「我々も立ち上がるべきです!」

愛香「北海道でね」「私のいたチームは、組織の齟齬で全滅したの」「可恋ちゃん」「あなた、内戦を起こしたいの?」

(奇襲を受ける里保、衣梨奈。周囲に火柱が上がる)

里保「くそ!」「先にコッチから片付ける気か!」

衣梨奈「どっから撃ってきとうかこれじゃわからんけん!」

瑠々「さあ、踊れ踊れ。。。死の輪舞を」「踊り疲れて、足が止まった時がお前の最後だ」「さやしりほ!」

さゆ「(モニターを見ながら)めちゃくちゃだ!」「味方ですよワンフォーは!」「やめさせてください!」

あかり「どうなってる。。。」

聖「里保ちゃん!」「私、助けに行きます!」「私も、タケウチくんの事好きだったよ」「それじゃ」

田村「あーあ」

まろ「決定的告白ってやつ」

あやか「まー、不器用っていうか、不器用だね」

(飛び交う必殺技。ワンフォー対ニジュッキ)

梨沙「キソラ!」「ターゲットは見えてる?」

希空「はい」「ワンフォーのアキレス腱を狙います」

(戦闘中のはるか、いきなりタマゴが割れ、変身が解けていく)

はるか「うわっ!なんだこれ!」

聖「どぅー!?」「どうしたの!?」

希空「お前も!」

(聖、戦闘服がバラバラに分解していく)

はるか「こいつ!」「ハンプティ・ダンプティだ!」

瑠々「さあ、これで7対7」「勝負してください」

里保「残念」「7対8だ」

さくら「(アカネチンの技をそのまま叩き返す)ファイアリング・ウォール!」

朱音「きゃっ!」

里保「うちの小田は、ああ見えてもジョーカーなんでね」「タマゴを使わなくても、戦える!」

(戦うスベリーズ

衣梨奈「里保、腰が辛そうやけん」

石田「よそ見しないでくださいよイクタさん!」

佐藤「まーも戦う!」

飯窪「さあ考えろ春菜」「どこがニジュッキのウィークポイントなんだ?」

結「見ーつけた!」

央菜「さあ、ふたりとも」「目一杯ヘロヘロにしてあげましょう!」

梨沙「一人見つからない?」

夢衣「私の感覚の中には」「間違いなく、いません」

(いきなり弾着!全員を巻き込んで爆柱が立て続けに上がる)

衣梨奈「香音ちゃん!」「やり過ぎよ!」

はるか「鈴木さん、もっと精密に撃てないんですか!?」

香音「う る さ い !」「この混乱に乗じて一気に突破しな!」


(研究所を目前にしたマロテスクたち。正門を守る超人はいない。その彼方で戦闘が続く)

まろ(双眼鏡を覗きながら)「ワンフォー、押されてるね」「あのニジュッキとかいう連中、なかなかやる」

あかり「なんで、こんなことになってるのかわからないけど」「すみません」「みずきちゃんを」「助けに行きます」

あやか「私たちの目的は」「システムの破壊」「今がチャンスなんだよ?」

あかり「すみません」「3人でお願いします」

まろ「できるか!」「タケ、カッコつけようとしすぎだよ」

田村「やれやれ。。。」「たけうちさん」「その優柔不断さが」「いつか命取りになりますからね」「ま、そこが魅力なんですけど」

まろ「お、惚れたか?」

田村「違います!」

まろ「マロテスクプリンセスパワー!」

あやか「アルカイックプリンセスパワー!」

田村「アクトレスプリンセスパワー!」

あかり「ファイアーボールプリンセスパワー!」

4人「スタートアップ!」

(華麗なる変身を遂げる4人!黒を基調にした肌露出の多いアダルトな戦闘服にチェンジ!)

あかり「(叫び)みずきちゃん!」「これ!」

聖「タケウチくん!?」

(あかり、聖にタマゴを投げる。受け取った聖、変身する!)

聖「ホーリープリンセスパワー!」

(ピンク色の戦闘服!)

テロップ「アミュレットハートみずき登場!」

タイトル「劇場版 ばくわらプリセンス☆Rina! 輪舞曲 愛と死と」

(さゆ、拳銃を突きつけている。そのさゆにむけて照準を合わせるれいな!)

さゆ「(激しく)作戦中止命令を出せって言ってるんだよ!」

新垣「道重、落ち着いて!」

高橋「残念だけど」「それは、出来ない」「世界の運命が」「かかっているから」

(暗転。そして銃声)

テロップ「11/15 愛のロードショー!」

テロップ「お得な前売りニジュッキ鑑賞券(全7種)当劇場窓口で発売中!」

テロップ「特報」「当劇場にて初日握手会交渉中!(前売り券全7種購入者特典)」


こういうのって交渉が失敗したら売った前売り券どうすんのかなぁ。。。本当はたむらめいみ退場編。そのために、ふくだかのんと運命の再会もした。が、お話がもつれてしまい、そういう展開ではなくなった感じ。非常に軽く再会してしまう。こういうのってあるよねー!