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行く先不明の競馬blog

Berryz工房デビュー10周年記念コンサートツアー2014春~リアルBerryz工房~@渋谷公会堂(15:00/18:30)

今回のツアーは回数が少ないのであと残す所3ヵ所。そのうちの一箇所である渋谷公会堂はなぜか1日公演。翌日にスケジュールがあるわけではなく、そこには後から決まったであろうオールナイトニッポンの公録が入っているので最初から1日公演しか予定していなかったという。。。意味がわかんねぇ!

TDC公演に落選した関東民にとっては念願の研修生BD入り公演なのでいかなきゃイカン。というわけで渋谷公会堂へ行ってきた。これで今ツアーは6ステージ見たことになる。見過ぎだ!

セトリ日替わりは昼C/夜A。一番美味しいBに当たらないのはこれは越谷に来いということなのか。無理!

研修生は本公演からCAが「恋はひっばりだこ」に変更。また生写真Part2が発売開始!

感想 渋谷公会堂は前列がフラットに近い構造のためステージが若干見辛い。今まで気が付かなかった。。。ステージが遠い様に感じたのだけど、実際にベリメンが壇上に立つと(特にOP)ベリメンがやたらでかく見えるという不思議な結果に。それはさておき、本日も客席の温度差をいやというほど感じた公演だった。濃いヲタが集結しているのはわかったのだが、一方で初心者や最近のファンも負けじといるという感じで。特に昼公演の客席側のぴりっと来なさは気になった。「ジリリキテル」の「夏焼雅キテル」は座間では全く聞こえなかったが、渋谷では聞こえてきた(でも少数) 場所にもよるのかなとは思ったけど。あとoioiをどこまで入れるのかもマチマチ。OPVの「ピリリと行こう!」で振りコピしていない人間が多数とか、そういう時代なんだなというのを感じた。盛り上がっている場所で見たかった。。。自分の周辺は2箇所とも盛り上がっていなかった。℃の時のような周囲まるごと完コピ地獄のほうが自分的にはアガる。これじゃファミリー席だよとは思った。

待望の研修生はOAがないことを初めて知った。きしもんが光っていた。かつての自信なさげな雰囲気は全く見られない。成長したと思う。この娘は推せる。一方で、いっちゃんは笑顔2割場位置確認8割という状態でなんとも。始終下向いていた。ひかるんは笑顔満開。楽しくって仕方ないという感じ。CAでは「足を止めて歌うときの井上は最強」説を見事に実証。短いながら迫力のボーカルを聞かせた。たぐっちはリーダー役をれなこに任せたのかのびのびとやっていた。自分より背が低いふなっきーと向い合って踊る時、ほんとうに嬉しそうだった。れなこは眉毛がなかったwいつもの調子だった。美少女だった。ふなっきーこと結たんはボーカルにやや力がなくて意外な出来だったがその他は「貫禄」を感じる出来だった。リカコタイプだと思った。驚異的な逸材だと思う。だが、むろたんが研修生デビュー半年でララピピをやった時のアイドルオーラはまだない。ここいらへん確変待ちか。

メンバーはとにかく佐紀ちゃんが輝いていた。キラキラとアイドルオーラを放っていた。ドスの利いたベリメンの中に咲いた一輪の可憐な花であった。佐紀ちゃんだけがアイドルだった。カメラにもよく抜かれていた。いままではモニターにもほとんど見切れか瞬間しか映らなかったのに、かなり長くスイッチしてくれていた。千奈美は昼公演の頭3曲だけ全開だった。あんな全開の千奈美は見たことがないくらい全開だった。それ以外はいつもの振りが入ってんだかいないんだかわからない千奈美だった。他のメンバーは特に目立ったこともなく安定していた。茉麻がもうヤバい領域に入っていた。これは実物を見ろとしか。りしゃこ雅ちゃんのボーカルの凄さが目立たない公演というのはどうなのだろうとか思ったが、とにかく、全員歌えるならそれに越したことはない。そんな感じ。公演期間も短く、横須賀もないとか、なんかいやだなぁ。。。もっと見たいなぁ。今、Berryz工房は最高に仕上がっていると思う。それを確信させてくれるコンサートだった。

曲はやはり「女の子にしかわからない丁度があるの」だろう。これ聞かないのもったいないよ!

追記 れなこのおへその左にはほくろがある。佐紀ちゃんの最初の衣装はよく見ると可愛いへそが見える。双眼鏡サイコー!(やめなさい