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行く先不明の競馬blog

埋め草

cherryco/Frank Lowe

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さて、フランク・ロウである。フランク・ロウといえば「Black Beings」である。が、なぜかネットにはESP音源が落ちていないので珍盤のこっち。なんとミラノ録音である。ロフトジャズの雄がソウルノートでフリー吹きこんでどうするよ。モンカー先生とドン・チェリーを従えての堂々たるフリーっぷり。

Doctor Too-Much/Frank Lowe

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77年のカルマ吹き込み。トランペットはオル・ダラとレオ・スミス。オル・ダラはメッセンジャーズにいたあのオル・ダラ、レオ・スミスはワダダ・レオ・シミスである。どっちが有名かというと。。。甲乙つけがたいマイナー奏者だと思うw

Perfection/Frank Lowe

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同じくソウルノート吹き込み。ミラノ録音。ピアノがAmina Claudine Myers。女性でしかもフリーを弾いているというのは非常に珍しい。

The Skizoke/Frank Lowe

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フリー問題盤w主としてジャケがw このイケてない売れなかったディスコ系アルバムみたいなセンスは何事w ヴァイブが入っている分聴きやすいが、ギターの繰り出す鋭角なフレーズがフリーっぽさを保つ名曲。しかしこのジャケはなぁ、、、

fresh/Frank Lowe

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Black Beingsにならぶ有名盤「fresh」からタイトル曲。フリーダム原盤。ブラックライオンから再発されたが、原盤権がどうなってるのか不明。フリーダムはアリスタ系列らしい(調べてない) このアルバムはレスター・ボウイ参加。

で、同じアルバムに入っている謎の録音が

Chu's Blues/Frank Lowe

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メンフィス録音らしいのだが非常にモダンなジャズファンクorレアグルーヴでこの方向に進まなかったのは勿体無いなぁ。。。と思う。メンフィス出身なのにAACM畑と繋がっちゃったのが悪かったんスカねぇ。。。


おまけ

forest scorpion/baikida e.j. carroll

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摩訶不思議なアフロ・フリーである、よく聞くと「チュニジアの夜」の進行を使っている事がわかる。オリバー・レイク参加。AACM系列はよくわからん(やっていることがw

mirage/Lester Bowie

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初期のレスター・ボウイであるわけだがミューズ吹き込み。よくミューズがこんなのだしたな。。。