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行く先不明の競馬blog

終わっちゃうんだねぇ

ステーシーズチーム、赤坂の公演を最後に解散ということでもったいないなぁ、と。早い話、数女やってるくらいならBS-TBSで連続ドラマステーシーズをやったらええのにと思うわけで。特に読む必要もない「美少女再殺部隊ステーシーズ」について書く


というわけで「美少女再殺部隊ステーシーズ」だ。3人の美少女が悪いステーシーと戦うというわけだが、こんな感じだ。

1stシーズン(基本は怪奇大作戦だ)

「有田とモモ」。。。殺人事件の捜査線上に浮かび上がる兄妹。ステーシーの正体に迫るべく、ついに人体実験を始めた兄に妹は言う「兄さん、私、そうまでして生きていたくはないよ」と。ステーシーになってしまった妹を救うべく殺人を繰り返す兄。違法再殺の線からそれぞれ有田とモモにたどり着く渋川たちと違法再殺少女、明音公恵。公恵はふと触れたモモの手が氷のように冷たかったことからモモがステーシーであることを確信する。有田の両親の死んだ年とモモの年齢が合わないことに気づいた渋川たちはモモの過去を追う。公恵はモモを呼び出し、疑念を直接ぶつける。モモには転校の履歴が10年分集まり、どの学校でも13歳の誕生日に転入し、14歳の誕生日の前日に転校していることがわかる。書類に貼り付けられたモモの写真はすべて同じ年格好のままだった。人間が10年間、1歳も年を取らず同じ姿でいるわけがない。そのことを公恵に持たせた通信機で伝える渋川、その通信機を握りつぶすモモ。通信機からエマージェンシーシグナルが発せられ、公恵に危機が迫っていることを知る渋川たち。モモの正体は?公恵の運命は?


「少女地獄編」。。。交通事故で亡くなったはずの令嬢、利江香が突如蘇った。利江香が生き返ったことを喜ぶ恋人と両親だったが、利江香はある一定期間で生きた人間を喰わなければ生きていけない屍少女だった。ステーシーによる被害の中心に利江香の家があることに気づいた13ロメロ再殺部隊。だが、利江香と恋人は父親を食い殺したあと、何処へともなく姿をくらませた後だった。ステーシーによる被害が九州で発生し、現地の再殺部隊と合流する渋川たち。そこに姿を見せる利江香と恋人。旅館で利江香の禁断症状が始まり、たまたまそこにいた公恵に襲いかかる。あまりの怖さに座りションベンをちびってしまう公恵。騒ぎで人が集まり、慌てて利江香を連れて逃げる恋人。公恵の証言から犯人が屍少女化した利江香であることを知る渋川たち。街に非常線が張られ行き場を失った二人は船で無人島へ旅立つ。利江香が屍少女と人間との間を行きつ戻りつしていると推測する渋川たちだがなぜそのような現象が起きたのかはわからない。追い詰められた2人は助けに来た渋川たちの目の前で断崖から身を投げる。ぐしゃっと潰れ、ひしゃげる2人。立ち尽くす一同。だが利江香はその「潰れた死体」のまま、ゆっくりと起き上がった。。。


途中まではモモと公恵のバディもの。途中で伝説のステーシー、東野砂也子が加わり美少女再殺部隊を結成。基本、捜査モノなのでアクションはない。



「終わりに殺陣をどうぞ」。。。公恵は親に預けられ育てられた施設に里帰りしていた。だが出迎えてくれた先生は包帯だらけで何か様子がおかしい。帰り際、親友の玉代が「学園、なくなっちゃうかもしれない」と助けを求める。学園の土地と建物を狙う暴力団に最近しつこく脅しをかけられているというのだ。ショックを受ける公恵。公恵は本部に戻ってそのことを相談するが、そういうことは大人達が決めることだから、子供は黙って従うしかないねと慰められる。玉代から連絡があり、先生が殴られて重傷を負い、権利証も奪われてしまったと聞かされる。公恵は施設に戻ろうとするがモモと砂也子に止められる。一度は言うことを聞く公恵だが、玉代から先生が亡くなったこと知らされると、そのまま部屋を飛び出してヤクザの事務所に殴り込みをかける。超能力を使って次々にやくざを倒していく公恵だが、ニアデスハピネスを発症してしまい、笑い出したところを撃たれてしまう。モモが駆けつけた時、部屋の中央には瀕死の公恵が横たわっていた。どしゃ降りの雨の中、公恵を背負って歩くモモ。タクシーに止まってもらえず、歩き続けるしかないモモ。公恵は小さく笑うとモモの背中は暖かいという。馬鹿野郎!こっちは死んでるんだぞ暖かいわけあるか!と怒るモモ。やっと砂也子が二人を見つけた時、公恵は事切れていた。公恵を背負ったまま慟哭するモモ。権利書を持って逃げ出したやくざの前にぬっと現れる砂也子。砂也子は今日もう誰も死ぬのを見たくないから権利書を返してくれたら見逃してあげるという。砂也子を施設の子と誤解したやくざは面倒な事になる前に、と、砂也子を殺そうとする。砂也子はドスで刺され、銃で打たれながら、やくざ二人を倒し権利書を奪い返す。

葬儀の日。喪服に身を包んでいるモモ。その前に立つ制服姿の砂也子。砂也子はここから出ていくという。寂しくなるね、と言うモモ。お葬式が終わったらお墓の場所を連絡するよ、というモモ。何も言わずに去っていく砂也子。また一人か。。。つぶやくモモ。去って行く砂也子の背中を見送って(つづく)



2ndシーズン(基本は東映特撮モノ)

ステーシーを操る謎の組織「美勇伝」が日本を恐怖ノドンゾコに叩きこむ!戦え!美少女再殺部隊ステーシーズ!

毎回ステーシ-怪人とザコステーシー(イー!とかウー!とかしか言わない)が現れ、3人と大アクション!

「モモと砂也子」。。。葬儀の日、公恵の遺体が起き上がり何処へともなく彷徨い出す。公恵がステーシー化したと判断し再殺命令を下す本部。モモは苦悩の末に自らの手で公恵を再殺することに決める。銃を手に公恵を追うモモ。だが、その前に砂也子が立ちはだかる。親友同士の戦いが始まった。


「砂也子と砂置子」。。。ものが見えづらいという砂也子。検診の結果、近眼であることがわかり生まれてはじめてのコンタクトを作ってテンションMAXの砂也子。だが、その日から、砂也子は死んだはずの妹、砂置子の亡霊に悩まされることになる。美勇伝がコンタクトに特殊なホログラムを埋め込み、遠くからレーザー投影装置で亡霊を出現させていたことを暴く渋川たち。砂置子の亡霊に化けていたステーシーも怪人の正体を現し戦いになる。だが、そのさなか、砂也子に呼びかける声が聞こえる。それは死んだはずの妹、砂置子の亡霊だった。砂也子のことを今も恨んでいるという砂置子。呆然と立ち尽くす砂也子。砂置子は砂也子が再殺したのだ。両親を目の前で食い殺したあの日。ステーシーになってもまだ生きている姉のことを恨んでいるという妹に許しを請う砂也子。戦いのあと、砂也子はその場に立ち尽くしていた。。。多分、いつか砂置子が自分を再殺してくれる日が来ることを願って、砂也子は今日もステーシー再殺に向かう。


「詠子と渋川」。。。ステーシーの正体を探ろうとした科学者が次々に惨殺された。調査に乗り出した渋川は死んだはずの詠子そっくりの少女、麗奈に出会う。渋川は美勇伝に操られる麗奈を救おうとするが「なんも知らんくせに」と拒絶される。その渋川に優しく語りかける詠子の霊。渋さんは優しいね、という詠子に「僕は優しくなんかないさ」という渋川。麗奈は美勇伝の放った刺客によって殺される。慟哭する渋川。怪人の正体を現したステーシーを見て激昂した渋川は、チェンーソーで屍少女を切り刻む。あまりの凄惨な光景に目を背けるモモたち。泣きじゃくる渋川を背中から優しく焚きしめる詠子。もういいんだよ、さよなら、ありがとう、大好きだよ。。。そう言い残して消えてしまう詠子の霊。渋川は血まみれになりながら子供のように泣きじゃくっていた。。。