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不毛の音楽/アイドルblog

ハロマゲドン3652日

2002年7月31日。ホテル日航東京つんく♂がハロマゲドンを宣言してから3652日が経過した。ハロプロは終わると思っていた。その約五年後2007年に、本体が壊滅的混乱状態に陥り、プラチナ期が始まったが、それは今から振り返ればプラチナ期なんであって、当時はとどめを刺されたと考えていた。その後も、合格者を産まないオーディション、エッグ飼い殺し、生き残りハロヲタだけを相手にしてギョーカイウケだけを頑張り外を見ようとしない運営。。。2010年末で絵里、ジュンジュン、リンリンがいなくなって、冬のハロ紺はたった5人のモーニング娘。でのパフォーマンスとなった。ベリの売上はイナイレから離れた瞬間に落ち込み、℃は売れず、真野ちゃんは売れず、佐保ちゃんはクビになり、スマに焼肉魚雷が命中し、娘。では9期と5人の確執が極限に達し、愛佳がリタイアし、鞘師がリタイアし、さゆが生田をいじめ、れいながフクちゃんにブチ切れた。


そこからわずか1年足らずで、ハロプロは奇跡のV字回復に至った。


ハロマゲドンで受けた深い深いダメージからいまハロー!プロジェクト全体が立ち直ろうとしている。

・娘。は売上10万枚を回復した。

・℃は垂直対上げに成功し、4万枚の壁をついに突破、秋コンの開催に向けて動き出した。

・ベリは集客力を徐々に取り戻し、イナイレ期比イーブンのところまで売上を戻した。

仙石みなみ以下の旧エッグによる別働隊、(仮)が徐々に活動を軌道に載せ始めた。

一方で

真野ちゃんは卒業する

・スマは迷走を続けている

・きっかは面白さがなかなか伝わって行かない

・佳林ちゃんさんがそろそろ宝の持ち腐れに

スマは今や同期の仙石みなみ率いる(仮)の猛追を受ける立場にいるのだが、今ひとつぴりっと来ない状態。追われているという実感がない感じ。真野ちゃんは1期生でないこと、アップフロントオーディション出身の外様だということ、事務所も違うことなどから、結局、ハロプロの「総力戦」の枠内から外れてしまった結果になる。2期生ながらエッグの後輩の面倒をずっと見ていたのが真野ちゃんだっただけに、今後のエッグの行く末も心配だ。きっかは、エッグ時代に磨いたデタラメな性格が災いしたのか、ハロプロ本隊に加入させてもらえなかった。ハロ紺に毎回「ゲスト」枠で出演するわけだけど、なんとかならんのか。。。佳林ちゃんさんはiTunesでのみソロデビューしている逸材だが。オーデに落とされ続けた挙句、光井愛佳新ユニット(違「SATOYAMA movement」行きを命じられた。それ、新ともいき・木を植えたいだから。帰ってこれなくなるぞおい。


というわけで、ハロマゲドンから10年後。こうしてまだくだらない日記を書くことができるのは奇跡なんかじゃない、みんなの笑顔があったからだ!とか臭いことをいきなり言い出して終わる。てか、なんで佳林ちゃんさんとりっちゃんがSATOYAMA movementなの!? それって音楽ガッタスの二の舞じゃ。。。。以下略