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行く先不明の競馬blog

若手女優系CD

アイドルなのかグラドルなのか女優なのか微妙なタレントのCDという流れが世の中には存在する。ここでは例として岩田さゆり福田沙紀北乃きいを挙げる。

岩田さゆり Best+(初回限定盤)(DVD付)

岩田さゆり Best+(初回限定盤)(DVD付)

岩田さゆりGIZAからCDを出していたが、所属はスペクラ。何枚か出したあと矢尽き刀折れるかのように活動を停止した。そのラスト盤が

先行シングルの1ヶ月後にミニアルバムというやけくそ的なしろものであった。タイトルが「ありがとう」といういかにもお別れっぽいモノで、ここまではっきりと「もう終わりです」と言い切ってしまわれるとかえって清々しい。


が、活動休止後、数年を経てベスト+未発表曲でアルバムを出してしまう。いちおう「新曲」と言うことにはなっているのだが。。。このアルバムのラスト曲が「さよならと... 」 また湿っぽい事この上ない。どうもこれは芸風っぽいのだが、GIZA的にはこの芸風はどうなのよ?


アタックNo.1 2005

アタックNo.1 2005

福田沙紀はオスカー。上戸彩の妹分というカテゴリ。ポニキャニから企画モノくさいこのシングルでデビュー。その後の展開も泡沫という形容詞が似合いすぎるだるい展開。普通、シングル3枚、ベスト盤1枚で終わりそうなところだったのだが、粘っているうちに急展開。

VOICE (通常盤)

VOICE (通常盤)

EMIに移籍してそれなりな路線で展開中。シングル3枚、アルバム1枚だが、アルバム後にシングルなのでまだ続きそうな感じがする。これは期待したい。


で、「本当にこの人の歌は聞く価値がありますか?」とまで言われる北乃きい。フォスター所属。AVEXが強引にガンガン売っているためにジャケ違い盤が狂ったように出て混乱中。

サクラサク(初回限定生産:フォトブックレット付)

サクラサク(初回限定生産:フォトブックレット付)

まずキットカットCMソングのこれ。フォスターとキットカットといえば鈴木杏の「花とアリス」その路線と思われるが、こちらはビジュアルをずいぶんシャープにした印象。3種発売。フォトブックつぎが一番高い。

花束

花束

第2弾。これもジャケ3種。

絆(初回限定盤:PHOTOブックレット付き、AL連動特典ライブ応募券付き)

絆(初回限定盤:PHOTOブックレット付き、AL連動特典ライブ応募券付き)

第3弾。シングルとアルバムを買うとワンマンライブの応募券が手に入るという使用だったが大震災で急遽締切りが伸びるという大変なことにw

心 (DVD付) (ジャケットA)

心 (DVD付) (ジャケットA)

1stアルバム。写真違いと言うだけでなく、変形版ジャケという悪魔のような仕様。値段もムダに高い! こんなの買えるか!


で、曲だが。。。3人とも端棒っていうかなんというか。。。

D

BOUCEBACK先生なんですけどねぇ。。。

D

最新タイトル。CDがまだ値崩れしねぇ!

D

問題のアタックno.1 2005 PVまで込みで電波ソングになってる。。。

D

GIZAだけあって東京のメジャーレーベルのサウンドとは一味違う「嘘」 この3人の中では普通に聞けるのが皮肉というかなんというか。。。歌手活動停止してますからね>岩田さゆり