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不毛の音楽/アイドルblog

宇宙歌謡

アンドロメダの異星人/あおきあい

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今日、ユニオンにいったらP-VAINの「あおきあい」のアルバムが売ってたわけですよ。つーか、P-VAINこんなのばっかやな!

で、ふと目についたのが「アントロメダの異星人」(テクノバージョン)の文字。「アンドロメダの異星人」ってもともとテクノ歌謡じゃなかったけ?と思いながら調べると、あった!これだ! この冒頭だけ一瞬松武秀樹ワークス(マテ)になっている珍曲! これが「アンドロメダの異星人」(テクノバージョン)か!

こっちは元曲

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サビに入る前の「夢のパラダイス」の部分の進行が実に不可思議というかなんというか、何考えてこんな曲リリースしたんだ!>テイチク

これはいきなりスケールが小さくなるが狂気は100倍増し!

焼鳥サンバ/あおきあい

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暗黒舞踏じゃないんだから、このスンドコズンドコしたドラムとかなんとかならんのか! しかしケッコーケッコーコケッコーのところ、結構本格的なラテンタッチの進行で唸る。2008年にリメイクもされた名曲。しかし、どう聞いても気が狂ってますw


おまけ

キッスは殺しのサイン/早見優

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小西康陽・高浪慶太郎コンビによるビターテイストなラブソング。野際陽子「非情のライセンス」とPerfume「シークレットシークレット」の間を繋ぐ失われたミッシングリンクの欠片。とにかく、まぁ、早見優は別格だわ。

CLASH/早見優

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上記「キッス」と比べて若干出来に差があるが、こちらも攻撃的なホーンセクションが印象的な「CLASH」 とにかく、呂律がよく回るので旋律がリズムによく着いて行くのが早見優の歌唱法の特徴。この素材を「歌謡曲」にしか使えないんだから80年代ってもったいない時代だったよなぁ。。。まぁ「アイドル」である分、曲の自由度は高かったんだろうけど。