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行く先不明の競馬blog

エレクトリック・マイルズ

Miles Davis/TuTu

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ペットを赤くしてから、マイルズは徹底的なサウンドの電化を行った。それは最初はファンク化であり復帰後はまぁ、フュージョン化と言っても差し支えないような音作りだった。これはマイルズ自身がどうのこうのというより参謀の資質にもよるわけで「ロン以下」としか言いようのないマーカス・ミラー参謀期のサウンドは悲惨の一言に尽きる。が、この演奏はいいw 普通にいいw しかし、マイルズのバックで鳴るシンセのリフ、洋酒のCMじゃねーんだからよ、かっこわるすぎるだろーよこれ。

Miles davis/Mr Pastorius

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ジャコに捧げるレクイエム「ミスター・パストリアス」安っぽいシンセ音さえなければいいのになぁ。。。

Miles davis/Calypso Frelimo

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ファンク期マイルズ。このひしゃげたペット音を聞け!後にも先にもこんなイカしたペットを吹いていたのはこのおじさんだけ!サックスならエディ・ハリスがいるけど。。。

メンツを書いておこうね!Dave Leibman(ts)、Peter Cosey(g)、Reggie Lucas(el-g)、Michael Henderson(el-b)、Al Foster(dr)、Mtume(Perc)

Miles davis/Hannibal

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再び80年代。かつての「フリーダムジャズダンス」を彷彿とさせる高速決めフレーズがかっこいいハンニバル。フューっぽいカッコ悪いサビさえなければ現在でも通用する高水準ジャズファンク。重低音を聞かせるシンセも全く邪魔になっておらず、こいいう方向性もあったろうになぁと思わずにはいられないもったいない一曲。ひゅーまんねいちゃーとか泣けてくるからなぁ。。。(もちろん悪い意味でだ!)