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行く先不明の競馬blog

ボカロ原理主義

と、言う人達がいるが、言ってることがさっぱりわからん。ここ20年くらいのJ-POPだけが商業音楽の全てという奇特な人が音楽語ってるのかぁ。。。みたいな感じ。


まぁ目くじら立てなくても数年で音楽の事語らなくなって巣穴に引っ込むとは思うけど、モーなんとかとPerfumeが一緒くたって時点で耳のお里が知れてるわな。

Perfumeを全曲買えとは言わないが、音楽好きって言うならモータウンBLUENOTEくらいは聞いとけ。話はそれからにしようや。

初音ミクと見せかけの魔法

間違いを指摘するのもバカバカしいですが、リストの時代くらいまでピアノっていうのは平均調で調律されていません。リストはステージに複数台のピアノを置いて調ごとに持ち替えならぬ座り替えして弾いていました。また平均律クラヴィーア曲集というのは有名な「誤訳」で、平均律なんてバッハの時代には調律の主流じゃありません。モーツァルトが「俺の曲を平均律でやっている奴がいるのを聞くと殺してやりたくなる」と言っていたのも凄く有名な話じゃないですか。どうしてモーツァルトピアノ曲を平均調で調律したピアノで聞かなきゃならんのか俺には理解できん。

平均調ってのは妥協の産物だし、そもそもピアノをステージに複数台並べなくても済むってことが魅力なだけの商業主義の産物なわけで、音楽的な意味は皆無なんだけどな。12音列技法とか、そこらを無視したから「多調」で弾けることが魅力の平均律12音で「無調」を実現しようとか腹痛すw そんなの平均調でやらんでもいいのにとか思いませんかボカロ至上主義者さん