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行く先不明の競馬blog

人は自分に馴染みのあるものしか理解出来ない

のはいいとして、だから馴染みのないものには興味がないかというと、その考え方は一面的すぎる。はっきり言っておんなじものばっか聴いてると飽きる。だから今まで全く聴いたことのない音も聞きたくなるのが人情。けれど、同時代性のあまりにもない音はやはり受け付けない。そうなると「同時代内の全く異なるジャンル」ということになる。自分的には1960年以降が同時代的な音で、1950年代中頃から以前の音は生理的に受け付けないものがあるように感じる。


映画音楽だと、マックス・スタイナーなんかはもうダメ。初期の伊福部昭や佐藤勝もダメ。多分に音質の問題もあるんだと思うけど、どうも音楽のてにおは的な文法そのものが違う気がする。この時期の洋楽のポップスも同じように聞こえる。なんていうのか、多分に「過剰」なのだ。これもう、多分に受け取り側の問題で「耳」が着いていかないんだろう。


おまけ

P-MODELヒカシューPLASTICS/600こちら情報部

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わりと珍しめな共演の記録。この中ではPLASTICSがどちらかというと「分が悪い」気がする。PLASTICSを出すならジューシー・フルーツも出して欲しかったところ。また、この時期のヒカシューはどちらかというとロキシー系のサウンドのようにも聞こえる(巻上公一自身は自分たちのサウンドを「ニューウェーブ」と定義していたが広義のロキシー系ということだと思う)P-MODELは。。。うーん、なんなんすかね、これは。