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不毛の音楽/アイドルblog

スケバン刑事四代目に松浦亜弥

no title

こういうの見るたびに、誰か止めてやれよ、とか思ったりするんですが。久々に邦画らしい企画を見た思いがします。スターウォーズがヒットした時に、東宝が「うちには轟天号がある」といって惑星大戦争を作ってしまったのと同じ匂いですね。

実はこれらの企画には必ず「企画の方向が曲がってしまう強い引力」があって、惑星大戦争の時は、スタッフがふともらした「大和が宇宙を飛ぶ時代ですからねぇ」という一言だったりしますが、このスケバン刑事の場合「TBSさんがケータイ刑事ですからねぇ」という悪魔のささやきがあったんではないかと…

奇跡的に作品が成功しても、企画で失敗している映画には誰も足を運ばないから、この映画はよくて「幻の名作」どまりなんじゃないかなぁ…つーか、松浦でスケバン刑事…どうかしてるよ。今、スケバン刑事をやるなら主演・石原さとみだろ。